子ども家庭支援センターとは、東京都が平成7年度から、区市町村を実施主体とする子どもと家庭に関する様々な支援を行うための地域の拠点として、設置することを推進している事業です。
大島町子ども家庭支援センターは、全ての子どもと家庭を対象に、福祉、医療、教育分野等の関係機関と連携しながら、子どもと家庭に関する総合相談、子どもと家庭在宅サービス等の提供、サービス調整及び地域組織化等を行うことにより、地域において子どもと家庭に関する支援ネットワークを構築し、福祉の向上に寄与することを目的としています。
また平成18年度より先駆型へと移行し、旧小学校(廃校)へ移転し事業の推進を図る。
<事 業>
- 子育て相談、支援事業
子どもと家庭に関するあらゆる問題について、保護者や子ども自身から相談に応じています。抱えている問題を総合的にとらえ、ケースマネージメントの手法により、公的な援助サービスなどの活用の為の検討も行います。
- 学童放課後サポート事業
学童の放課後のあそび場として“ひろば”を提供しています。
- 世代間交流事業
ひとり暮らし老人、老人会などとの交流を深め、世代間で取り組める行事など行っています。
- 地域組織化推進事業
・ 親子で併設している“子育てひろば”の利用ができます。
・ ボランティア登録ができて、“ひろば”での保育ボランティア、行事の時などに特技を生かせる行事ボランティアなどがあります。
・ 保育所の園庭開放や親子のグループ活動を支援しています。
・ 子育て支援の関係機関と連携して、育児や保健の講座を開いています。
・ 通信やリーフレット、また、町の広報誌などで広報活動を行っています。
- 保育所に対しての一時保育に関する啓発及び調整
保育所で行っている“一時保育”利用について啓発や調整を行っています。
- 福祉ニーズの調査研究
福祉ニーズをアンケートやききとりなどで調査します。
- 関係機関との連絡調整
「大島町子ども家庭支援関係連絡会」を設置し、関係機関との連携・協力関係を築き、業務の円滑化を図っています。
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