○大島町水産加工廃棄物処理場条例

昭和62年6月30日

条例第5号

(設置)

第1条 地域の環境を汚染している水産加工に伴う魚の内臓を機械処理し、副産物を農業用として利用することにより、地域の環境汚染を防止し、快適な生活環境を確保するため水産加工廃棄物処理場(以下「処理場」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 水産加工廃棄物処理場の名称及び所在地は、次のとおりとする。

名称 大島町水産加工廃棄物処理場

所在地 大島町差木地字奥山

(業務)

第3条 処理場は、次に掲げる業務を行う。

(1) 水産加工の過程で生ずる廃棄物を処理すること。

(2) 処理過程において生ずる副産物を農家に配付すること。

(3) 処理場の管理保全に関すること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、処理場の目的を達成するために必要な業務に関すること。

(廃棄物の処理手数料)

第4条 廃棄物の処理についての手数料は、1立方メートルにつき千円の範囲内において、町長の定める額を徴収する。

(廃棄物の配付手数料)

第5条 廃棄物の配付についての手数料は、1立方メートルにつき千円の範囲内において、町長の定める額を徴収する。

(手数料の減免)

第6条 天災その他特別な事情があると町長が認めたときは、前2条の手数料を減免することができる。

(管理運営)

第7条 町長は、処理場の管理運営を、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により、指定管理者に行わせることができる。

(委任)

第8条 この条例の施行について必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年条例第10号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

大島町水産加工廃棄物処理場条例

昭和62年6月30日 条例第5号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林水産/第5節
沿革情報
昭和62年6月30日 条例第5号
平成18年3月13日 条例第10号