○大島町水産加工廃棄物処理場条例施行規則

昭和62年7月1日

規則第10号

(目的)

第1条 この規則は、大島町水産加工廃棄物処理場条例(昭和62年条例第5号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めることを目的とする。

(使用時間)

第2条 大島町水産加工廃棄物処理場(以下「処理場」という。)の使用時間は、午前9時から午後4時までとする。

(休場日)

第3条 処理場の休場日は、毎週日曜日とする。ただし、町長が特に必要と認めた場合は、これを変更し、又は臨時に休場日を定めることができる。

(事業者の責務)

第4条 事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物については単独に又は共同して適正にこれを処理しなければならない。

2 事業者は、前項について町長より指示を受けた場合はこれに従わなければならない。

(廃棄物の処理、配付量の査定)

第5条 条例第4条及び第5条に規定する手数料の算定基礎となる廃棄物の処理量及び配付量は、町長が査定した量とする。

2 町長は、廃棄物の処理量及び配付量を査定したときは通知する。

(手数料の徴収方法)

第6条 条例第4条及び第5条に規定する手数料は、町の発行する納入通知書により徴収するものとする。

(手数料の減免)

第7条 条例第6条の規定により手数料の減免を受けようとする者は、廃棄物処理配付手数料減免申請書を提出し、町長の承認を受けなければならない。

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか、運営上必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

大島町水産加工廃棄物処理場条例施行規則

昭和62年7月1日 規則第10号

(昭和62年7月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林水産/第5節
沿革情報
昭和62年7月1日 規則第10号