○消防吏員昇任試験実施基準について

昭和52年9月1日

訓令第3号

大島町消防本部消防吏員昇任試験実施基準を別紙のように定める。

別紙1

消防副士長昇任試験実施基準

受験資格

勤務実績

消防士として2年以上の勤務実績を有する者。ただし、大学卒業者は1年以上、短期大学卒業者は1.5年以上とする。

健康区分

身体に異常なく健康で正常な勤務に服している者

懲戒

既往1年以内に減給以上の懲戒処分を受けたことのない者

試験方法

第一次

憲法、行政法、消防法規、一般教養の択一式筆記試験

第二次

面接考査、勤務成績

別紙2

消防士長昇任試験実施基準

受験資格

勤務成績

消防副士長として2年以上の勤務実績を有する者。ただし、大学卒業者は1年以上、短期大学卒業者は1.5年以上とする。

健康区分

身体に異常なく健康で正常な勤務に服している者

懲戒

既往1年以内に減給以上の懲戒処分を受けたことのない者

試験方法

面接考査

1 実務考査

2 人物考査

3 勤務成績

別紙3

消防司令補昇任試験実施基準

受験資格

勤務実績

消防士長として6年以上の勤務実績を有する者。ただし、大学卒業者は3年以上、短期大学卒業者は4.5年以上とする。

健康区分

身体に異常なく健康で正常な勤務に服している者

懲戒

既往1年以内に減給以上の懲戒処分を受けたことのない者

試験方法

第一次

憲法、行政法、消防法規、消防実務及び一般教養の択一式筆記

第二次

1 警防、防災、救急、予防、機械の5科目のうち2科目

2 論文試験

第三次

1 点検礼式

2 面接考査

3 勤務成績及び経歴評定

その他

第1次試験合格者は次年度に限り第一次試験を免除する。

別紙4

消防司令昇任試験実施基準

受験資格

勤務実績

消防司令補として4年以上の勤務実績を有する者。ただし、大学卒業者は3年以上、短期大学卒業者は3.5年以上とする。

健康区分

身体に異常なく健康で正常な勤務に服している者

懲戒

既往1年以内に減給以上の懲戒処分を受けたことのない者

試験方法

1 面接考査

2 勤務成績及び経歴評価

消防吏員昇任試験実施基準について

昭和52年9月1日 訓令第3号

(昭和52年9月1日施行)

体系情報
第12編 防/第1章 消防本部
沿革情報
昭和52年9月1日 訓令第3号