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校長室(第一中学校)
令和8年度
大島町立第一中学校のページにようこそ
生徒・教職員・保護者・地域の方々が、安心・安全を実感できる学校を目指して
ご挨拶

校長 佐久間 豊
本校は昭和22年に開校し、大島の自然の中で、歴代の教職員と生徒、保護者、地域の方々と連携を図りながら、生徒の育成に取り組んできました。その伝統は「一中魂」として、現在も脈々と受け継がれています。
令和8年度、大島第一中学校第22代校長として着任いたしました。本校の伝統を大切に継承しながら、皆様とともに生徒一人一人の成長を支える学校づくりに誠心誠意取り組んでまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。
さて、本年度は20名の新入生を迎え、全校生徒63名でのスタートとなりました。本校の生徒の多くは、この大島で生まれ育ち、小学校からのつながりの中で成長してきております。顔なじみの仲間とともに安心して学ぶことができる環境は、本校の大きな特色であり、大切に継承すべき財産であると捉えております。
大島の豊かな自然や地域の温かいつながりは、子どもたちの豊かな心を育む上で、かけがえのない教育資源であり、こうした環境を踏まえ、生徒一人一人が主体的に考え、行動し、互いに支え合いながら成長していく学校づくりを推進してまいります。
さらに、こうした環境のもと、学校は地域とともに歩む存在であると考えており、地域の皆様との連携に加え、保護者の皆様にも一層のご理解とご協力を賜りながら、教職員・地域・保護者が一体となって子どもたちを育てていく体制の充実に努めてまいります。
私は、意欲的に学び、挑戦し続ける生徒と、それを全力で支える教職員があふれる学校を実現したいと考えております。そして、学校全体が一つの家族のような温かさをもちつつ、一つのチームとしての結束のもと、あらゆる教育活動に真摯に取り組む学校づくりを進めてまいりたいと思います。
子どもたちが「学校が楽しい」と実感できる日々を積み重ねることができるよう、教職員一同、力を尽くしてまいります。
学校教育目標
先人たちが築き上げてきた「一中魂」を受け継ぐとともに、人権尊重の精神を基盤に社会で自立する人間をめざして、次の目標を掲げる。
自ら進んで学び 自然や人を愛し たくましく生きる生徒