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学校概要(さくら小学校)
学校規模
| 学年 | 第1学年 | 第2学年 | 第3学年 | 第4学年 | 第5学年 | 第6学年 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 11 | 7 | 5 | 5 | 6 | 6 | 40 |
| 女 | 1 | 4 | 6 | 5 | 10 | 5 | 31 |
| 合計 | 12 | 11 | 11 | 10 | 16 | 11 | 71 |
沿革
| 平成17年 | 4月1日 | 岡田字長坂に木造校舎として開校 初代校長 藤本 仁就任 教職員21名、児童数108名 大島町小中連携教育研究奨励校指定 |
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| 4月6日 | さくら小学校 開校式 | ||
| 平成18年 | 2月25日 | 体育館落成記念式典(さくら小学校校歌発表会も含む) | |
| 4月1日 | 二代校長 守屋 文明就任 | ||
| 9月24日 | 給食配膳室前の風雨防御用屋根完成 校庭観覧席全面芝張り完了 |
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| 平成20年 | 6月25日 | 「島しょ教育研修会」発表校 | |
| 平成21年 | 1月28日 | サブグラウンド前町道の舗装完了 | |
| 平成22年 | 2月19日 | 国士館大学留学生交流会 | |
| 3月2日 | 宮沢賢治愛用譜面台複製完成記念コンサート | ||
| 3月31日 | サブグラウンド芝生化工事完了 | ||
| 4月1日 | 三代校長 立木 功就任 生活習慣や運動習慣等の定着に関する実践研究校 |
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| 5月14日 | 芝生化維持管理隊設置 | ||
| 9月3日 | 国士館大学留学生交流会 | ||
| 平成23年 | 5月25日 | 島しょ教育研修 | |
| 9月9日 | 国士館大学留学生交流会 | ||
| 10月13日 | 全国へき地教育研究大会北海道大会・発表 | ||
| 平成24年 | 4月1日 | 四代校長 加茂 彦士就任 | |
| 6月1日 | さくら小学校・第二中学校プール改修工事完了 | ||
| 平成26年 | 1月25日 | Omoiyari音楽会 | |
| 4月1日 | 五代校長 宇山 幸宏就任 | ||
| 平成27年 | 4月1日 | 東京都言語能力向上拠点校(1年目) | |
| 平成28年 | 4月1日 | 東京都言語能力向上拠点校(2年目) | |
| 平成29年 | 4月1日 | 六代校長 高木 伊織就任 東京都安全教育推進校 |
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| 平成30年 | 8月6日 | 東京都安全教育推進校発表会 | |
| 令和 2年 | 11月17日 | 第6回日本ジオパーク関東ブロック大会 in 伊豆大島 | |
| 2月25日 | 開校15周年記念集会 | ||
| 4月1日 |
七代校長 石原 一彦就任 |
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| 令和 6年 | 8月1日 |
東京都へき地・小規模校教育研究発表会 |
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| 令和 7年 | 4月1日 |
八代校長 野澤 啓幸就任 |
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| 令和 7年 | 10月27日 | 開校20周年旬間始 | |
| 令和 7年 | 11月 1日 | 開校20周年旬間終 | |
| 令和 8年 | 2月20日 | 大島町研究推進校研究発表会 |
地域の概要
さくら小学校の学区域は、平成17年度学校統廃合により、北の山小学校を有する北の山、岡田小学校を有する岡田、そして泉津小学校を有する泉津という大きく3つの地域から成り立っている。
北の山地区は、大島で唯一の飛行場をもつ地域である。大島の西側に位置し、三原山、富士山、伊豆半島が一望できる環境にある。この地域は、八丈島等の他島及び本土から転居してきた人が多い。特に、戦後、この地を素手で開拓し、住まいを造り、生活の基盤を独力で作り上げた地域である。
岡田地区は、大島の北岸に位置し、天然の良港である「岡田港」がある。ここを中心として発達した集落は、下、上、南山、山に分かれ、特に下は港に近く、旅館やみやげ物店が立ち並び、元町とともに大島観光の基点となっている。また、漁港もあり、波浮港と並び島の漁業の基地となっている。風早崎には大島灯台があり、乳が崎の両側は、野田浜と碁石浜があり、野田浜は海水浴場となっている。
泉津地区は、大島の北東部に位置し、財産区をもち、日本最古といわれる大島桜株や海浜植物郡落、椿トンネル、海食崖が作った潮吹きの鼻など、島内で最も自然が残されている地域である。また、自然洞窟を利用した役の行者窟や岩陰住居遺跡、江戸期に作られたという鉄砲場など古代から中世までの遺跡が存在し、観光の名所ともなっている。
これら3つの地域が一つになった学校であり、教育への関心が高く、とても協力的である。子供たちは、木造校舎という恵まれた教育施設の中、木のぬくもりを感じながら明るく、素直で、のびのび育っている。
今後とも、地域・保護者・学校が一体となった開かれた学校づくりを推進し、小学校と中学校が隣接するという立地条件を生かした教育の充実に努めていく。