ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

ジェネリック医薬品について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

ジェネリック医薬品について

 

ジェネリック医薬品とは?

ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、新薬(先発医薬品)の独占販売期間が終了したあとに新薬と同じ有効成分で製造した医療用医薬品で、

新薬に比べて開発費を抑えられるため、安価に作ることができます。

ポイント(1) 安心・安全

ジェネリック医薬品は、新薬(先発医薬品)と有効主成分や含有量がほぼ同等であると認められています。

新薬と同様の品質基準に基づいて製造されているので安心です。

ポイント(2) 安価な価格が設定されています

開発コストがかからない分、多くは新薬の3~5割ほど安く、ご自身の負担が減るだけでなく、国の医療費を減らすことにもつながります。

 

ジェネリック医薬品に変更するには

(1)医療機関受診時に、ジェネリック医薬品の利用希望の意思を伝える。

(2)利用可能であれば、薬局で薬剤師と相談の上、ジェネリック医薬品に変更する。

注意事項

・すべての薬に対して、ジェネリック医薬品が製造・販売されているわけではありません。

・薬代以外に調剤料などがかかりますので、医薬品自体の価格が下がっても患者さんのご負担は新薬と変わらないか、上がることもあります。

 薬局によっては調剤料などが異なりますので薬剤師などに相談しましょう。