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平成30年4月から国民健康保険制度が変わりました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月23日更新

都道府県と市区町村で国保を運営します

平成30年3月までの国民健康保険は市区町村ごとに運営されていました。
平成30年4月からは、都道府県も市区町村と共に国保運営を担うこととなりました。

平成30年4月から変わったことは?

被保険者証等の様式が変わりました

  都道府県も国保の保険者となるため、被保険者証(保険証)や限度額適用認定証等の様式が変わりました。
  平成30年4月1日以降、最初の更新の際に新様式へ切り替わります。
  更新するまでは、現在お持ちの証をご使用いただけます。

 【証の更新時期】

更新年月日証の種類
令和元年8月1日

高齢受給者証、限度額適用認定証、限度額適用・標準負担額減額認定証、特定疾病療養受療証

※新様式に変更済です。

令和元年10月1日被保険者証

 

資格の取得・喪失は都道府県単位になりました

 国保加入者が東京都内の他市区町村へ転出しても、国保の資格はそのまま継続し変わりません。
 他の都道府県へ転出した場合は、東京都の国保資格は喪失となり、新たな転出先都道府県の国保資格取得となります。
 ※いずれの場合でも、転出先の市区町村にて改めて保険証が交付されますので、転入・転出の届出は必要です。
 

高額療養費の多数回該当が都道府県単位で通算されます

 これまでは市区町村をまたいで転出した場合、高額療養費の該当回数は通算されませんでした。
 平成30年4月からは、資格の取得・喪失が都道府県単位となったため、多数回該当について、同じ都道府県内の他の市区町村への転出で、
転出後も同じ世帯であることが認められたときは、資格が継続しているため、転出前の支給も通算して多数回該当の回数に含めることとなります。
 これにより、該当者の医療費負担が軽減されます。
 ※多数回該当とは・・・過去12か月間で高額療養費の対象となった月数が4回以上となった場合、4回目からの自己負担限度額が引き下げられる制度です。

平成30年4月から変わらないことは?  

  次の手続きは、今までどおり町役場の窓口にて受付しています。
 
  ●国保の加入・喪失等の届出
  ●各種給付に関する申請
  ●国民健康保険税の納付