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架空請求の手口とその対処(メールタイプ)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月14日更新

~架空請求の手口とその対処~

メールタイプ

突然、料金滞納などの支払い請求するメールが届いた。

  • 訴訟や調停を匂わせたり、公的な文書を装った文面になっています。
  • 未納料金の内容が、利用したサイト名を特定するのではなく、「総合情報サイト」や「アダルトサイト、動画サイト、占い、ゲームなどのサイト」と漠然としています。
  • メールを放置するとすぐに裁判等の手続きを取るなどと威迫して連絡するか退会手続きを取るよう求めてきます。
  • 心当たりのない方は連絡をするようにということが書いてある場合もあります。
  • 差出人は、債権回収を請け負った弁護士や、国から認可を受けた調査会社と名乗る場合が多く見受けられます。また、担当者の名前のみが書かれている場合もあります。

上記のようなメールが届いたら、疑って下さい。

対処方法

 メールの返信や、電話はかけなおさないでください。

 メールは削除してください。(相手は無作為にメールを送っているだけですので、あなたのことを特定していません。)

 万が一電話してしまい、知らない番号から電話がかかってくるようになったら、着信拒否にするなどの対処を行い、電話には出ないでください。

 

相談窓口

東京都消費生活総合センターが窓口となっております。
詳しい事例や、対処方法については、下記ページリンクよりご確認下さい。

 架空請求対策(Stop!架空請求!)

架空請求110番 : 03-3235-2400 (月曜~土曜:午前9時~午後5時)