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高齢者インフルエンザ予防接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

インフルエンザワクチンとは

季節性インフルエンザは、初冬から春先にかけて毎年流行し、ほとんどは自然に治癒する病気ですが、肺炎、気管支炎のほか、脳症、ライ症候群、心筋炎、中耳炎等の合併症を併発して重症になったり生命に危険が及ぶ場合があります。

インフルエンザウイルスは毎年のように変異しながら流行をくり返していますので、インフルエンザワクチンも毎年、流行を予測して製造されています。また、発症予防効果は、接種後2週間から5ヶ月程度といわれているため、毎年のワクチン接種が必要となります。
従来の国内流行期は通常12月末から翌年3月ころですので、これに備えて12月中旬までに接種が終了するような計画を組むとよいでしょう。
なお、インフルエンザワクチンは、ウイルスの感染やインフルエンザの発症そのものを完全に防ぐことはできませんが、重症化や合併症の発生を予防する効果は証明されており、重症化予防が主目的であることを理解する必要があります。

定期接種

対象者

  1. 65歳以上の高齢者
  2. 60歳以上65歳未満の者であって、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方

接種方法と費用の助成

  • 下記の契約医療機関で接種する場合は、接種費用のうち2,000円を助成します。
  • 事前に福祉けんこう課窓口または各地区出張所にて、予診票をお受け取りください。
  • 契約医療機関以外(島外医療機関など)で接種する場合は、事前にご相談ください。

契約医療機関

  • 大島医療センター
    Tel 2-2346 (予約専用ダイヤル)
    接種費用:4,000円(自己負担額2,000円)