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子どもの定期予防接種 ロタウイルス
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月1日更新
ロタウイルス感染症とは
ロタウイルスは主に5歳未満の乳幼児に多くみられる急性胃腸炎の原因ウイルスです。主な症状は下痢・嘔吐・発熱などで、ときに脱水、けいれん、肝機能異常、腎不全を引き起こす可能性があります。年齢に関わらず何度でも感染、発症します。
ロタウイルスワクチンとは
飲む生ワクチンです。ワクチンの種類が2種類あり、接種回数が異なります。それぞれの安全性や効果に差はありませんが、接種回数が異なるので、他のワクチンとの接種スケジュールや予防接種を受ける医療機関・かかりつけ医と相談して選択してください。原則として途中からワクチンの種類を変更することはできませんので、最初に選択したワクチンと同じワクチン2回目以降も接種します。初回接種は、生後2か月から生後14週6日までの間に実施します。
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種類 |
標準的な接種期間 (接種可能な年齢) |
接種回数 | 標準的な受け方 |
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ロタリックス(1価) |
生後6週0日から24週の間 |
2回 |
初回接種は生後2か月から生後14週6日までの間に開始し、4週間以上の間隔を覚をおいて2回接種 |
| ロタテック(5価) |
生後6週0日から32週の間 |
3回 | 初回接種は生後2か月から生後14週6日までの間に開始し、4週間以上の間隔を覚をおいて3回接種 |

