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大腸がん内視鏡検診について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月3日更新

平成29年度が最後のチャンス!!

「国立がん研究センター研究開発費事業」の一環として大腸内視鏡(カメラ)検査のモデル地区として大島町が選ばれ、平成27年度から国立がん研究センターを中心とした専門医による大腸内視鏡検診を実施しています。

近年の日本では、二人に一人ががんに罹り、三人に一人ががんで亡くなると言われています。その中で特に「大腸がん」は年々増加傾向にあり、女性のがんNo.1となっています。
大腸がんは、早期の段階で発見されれば、ほぼ100%近く完治します。「おなかの症状は何もないから、大腸がん検診を受ける必要はないよ」と言われる方がいますが、これは大きな間違いです。自覚症状がないうちに早く発見することが重要なのです。早期がんであればほぼ100%完治するわけですから恐れることはありません。

専門医による内視鏡検診を受けられる機会に、ぜひ大腸がん検診を受けましょう!

 内視鏡検査受診者数うち治療者数※
大腸がん検診受診者数
平成27年度第1グループ(平成27年11月~平成28年3月)307名170名(55.4%)
平成27年度第2グループ(平成28年4月~7月)316名173名(54.7%)
平成28年度(平成28年8月~平成29年1月) 396名227名(57.3%)

※内視鏡検査と同時にポリープ切除された方の数

平成29年度 大腸がん内視鏡検診 申し込み受付中

平成29年度の国立がん研究センターによる大腸がん内視鏡検診のお申し込みは、申込書へご記入のうえ、町役場福祉けんこう課窓口または各地区出張所へご提出ください。

窓口へいらっしゃるのが難しい方は、お電話でも申し込みを受け付けています。

(参考) 平成29年度募集リーフレット [PDFファイル/265KB]

対象者

大島町に住民登録があり、平成27年4月1日時点で40歳~79歳の方
(昭和10年4月2日から昭和50年4月1日に生まれた方)

※平成27年度~平成29年度の3ヵ年でお一人さま1回限りとなります。

検診内容

  1. 事前検査: 問診、採血、便潜血検査
  2. 内視鏡検査

※1,2のすべてにご参加いただける方が対象です。

実施時期

<平成29年度にお申し込みの方>

平成29年6月2日(金曜日)~6日(火曜日) 事前検査(差木地出張所またはけんこうセンター)
平成29年6月~平成29年10月ころ 内視鏡検査

料金

無料
ただし、内視鏡検査の際にポリープを切除した場合は自己負担(約2万円)があります。

実施場所

  • 事前検査の場所は、お申し込みの方へ個別にご連絡いたします。
  • 内視鏡検査は、大島医療センターで実施します。

 

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