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離乳食教室について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

離乳食教室(初期)

離乳食を開始するころの赤ちゃんと保護者を対象に、毎月離乳食教室を開催しています。
実際に調理した離乳食の試食(ママのみ)もありますので、ぜひご利用ください。また体重など計測も可能です。

対象

大島町在住の生後3~4ヶ月の乳児 と その保護者
(原則として、3,4ヶ月児健診を終えた方が対象です)

スタッフ

栄養士

日程・場所

毎月の広報でご確認ください。

離乳食の作り方(初期) [PDFファイル/308KB]

離乳食

「離乳」とは、母乳やミルクを飲んで育ってきた赤ちゃんが、固さ等を変えながら少しずつ幼児食に移行する過程をいいます。乳汁を吸うことから、食物を噛み潰して飲み込むこと、食品の量や種類が増えていき、形態も変化していきます。また、食べる行動は手づかみ食べなど、徐々に自立へ向かっていきます。

離乳食の内容や量は、お子さんの食欲や成長や発達を尊重して、個々に合わせて進めていくことが大切です。離乳食の目安表もありますが、量、種類はあくまでも目安です。
あまり考えすぎずに、ゆったりと進めていきましょう。
食べる量が適量かを判断するには、子どもの身長、体重が母子健康手帳に記載されている乳児身体発育曲線のカーブに沿っていれば大丈夫です。
食べることの楽しさや、五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触る)による脳への刺激は大きく、情緒、発語、消化器官の発達など、お子さんの健やかな心身の発達には欠かせません。

離乳食をはじめる目安は5~6ヶ月くらいから

遅くとも生後6ヶ月までに開始しないと、離乳食に馴染めないといわれています。
未熟児等で小さくお生まれになったお子さんの場合は、修正月齢でお子さんに合わせてゆっくり進めてあげてください。
保護者のゆったりとしたあたたかい言葉がけや笑顔は、お子さんの食べる力をはぐくみます。

  1. 離乳食の目的は、スキンシップや子どもの摂食行動の発達を促し、食べることの自立につながります。
  2. お子さんの健やかな発達に大切な成長ホルモンや消化酵素等の分泌を促す「生活リズムをつくること」が大切です。そのため幼児期に向けて規則的な授乳や離乳食、排泄、睡眠で生活リズムを作ることが大切です。
  3. 1歳半頃までは、食後や食間の授乳(母乳やミルク・牛乳)も必要です。
  4. 母乳はお母さんが食べたもので作られます。より良い母乳分泌のためにも、お母さんも栄養バランスに気をつけましょう。
  5. お子さんの発育や発達に合わせた離乳食で「食べる力」をはぐくみましょう。
  6. 離乳食が2~3回食に進んだら、家族で食卓を囲んで楽しく食べる環境も大切です。

離乳食をはじめる目安

  ★ 首がしっかりとすわってきた。

  ★ 食事している人を、じっと見たり口を動かす。

  ★ 家族が食べているとほしそうに見たり、よだれが出る。

  ★ スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる

 

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