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子どもの定期予防接種 B型肝炎
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月1日更新
B型肝炎とは
B型肝炎とはB型肝炎ウイルスの感染によりおこる肝臓の病気です。B型肝炎ウイルスへの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態(キャリア)が続いてしまう場合があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすことがあります。
B型肝炎ワクチンとは
B型肝炎を予防する不活化ワクチンです。特に小児の場合は、肝炎の予防に加え、ウイルスの持続感染を防ぐ(キャリアになることを防ぐ)ことで将来発生する可能性がある慢性肝炎・肝硬変・肝がんを防ぐことが目的です。
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標準的な接種期間 (接種可能な年齢) |
接種回数 | 標準的な受け方 |
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生後2カ月から生後9カ月に至るまでの間 (1歳に至るまでの間) |
3回 |
4週間以上の間隔で2回接種 さらに1回目の接種から20週以上の間隔をおいて1回接種 |

