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森林環境譲与税の使途公表について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月18日更新

森林環境譲与税の使途公表について

平成31年4月に森林経営管理法が施行され、財源となる森林環境税および森林環境譲与税が創設されました。
本町においても令和元年度より国から森林環境譲与税が譲与されています。
森林環境譲与税は法令で使途が定められており、市町村および都道府県は森林環境譲与税の使途を公表しなければならないとされています。

大島町における令和元年度森林環境譲与税の使途が確定したことから、次のとおり公表します。

 

【令和元年度森林環境譲与税 歳入決算額:730千円】

森林環境譲与税は、下記の事業における一般財源に充てられています。

 

事業名:有害鳥獣の捕獲

決算額:42,962千円(うち一般財源 4,330千円)

事業内容:タイワンザル・クリハラリス有害鳥獣の捕獲事業

事業実績:タイワンザル407頭クリハラリス13,725頭の捕獲

事業の効果:森林の剥皮被害等の軽減。