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人権配慮及び感染症が疑われる際の対応について(7月17日付)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月17日更新

島民の皆さまへ 新型コロナウイルス感染症に係る人権配慮のお願い

 これから夏に向け、徐々にではありますが全国的に仕事や行楽等で人の往来が活発になっていくことが予想されます。住民の皆様には「新しい生活様式」による感染拡大予防について引き続きご協力をお願いします。

・マスク着用やソーシャルディスタンス(人との間隔)を充分にとる。

・帰宅したら手洗い、消毒、うがい等の徹底。

・夏場は屋外でマスクを外すなど、熱中症にご注意願います。

 

 本日現在、島内では感染が疑われる事例は発生しておりませんが、新型コロナウイルス感染症が発生してしまった場合に、お願いがあります。罹患された方は自ら進んで感染されるわけではありません。日常的に感染症予防を心がけていたとしても、誰もが思いがけず感染してしまう恐れがあるのです。

 新型コロナウイルス感染症に関連して、感染者やその家族、医療従事者等に対して不当な差別、偏見、誹謗中傷があってはなりません。個人情報や人権に、努めてご配慮していただくようお願いします。

 不確かな情報に惑わされて人権侵害につながることがないよう、公的機関の提供する正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いいたします。 

 

 

 

令和2年 7月 17日         

 

                                                                                            大島町長 三辻 利弘

 

 

   島内における新型コロナウイルス感染症が疑われる際の検査・搬送について 

 新型コロナウイルス感染症が疑われる島民及び観光客等について、検査と搬送に関する令和2年7月時点での基本的な考えは以下のとおりです。

 

【症状を呈している患者本人(島民・観光客を含む全ての人)】

※症状を呈する・・・「息苦しさ」「強いだるさ」「高熱」等の強い症状がある場合や、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続いている場合(広報おおしま6月号参照)

  1. 『かかりつけ医に電話相談』または

    『新型コロナ受診相談窓口(島しょ保健所大島出張所)に電話』 必要な問診を行います。

    【平日(日中)】  島しょ保健所大島出張所 ☎2-1436 

    【土日祝・夜間】 新型コロナ受診相談窓口 ☎03-5320-4592               

  1. 受診が必要と判断された場合、事前に電話の上受診 大島医療センター ☎2-2345
  2. 感染が疑われる場合、関係機関による協議を経て、保健所に疑似症患者発生の届出
  3. 入院が必要な場合、行政ヘリ(東京消防庁)や自衛隊などによる本土への搬送
  4. 搬送先でPCR検査等を実施

***************************************************

 

Ⓑ 【症状を呈していないの関係者(同居者・同行者等)】

  1. 患者発生の届出を受けた保健所が積極的疫学調査により濃厚接触者を特定
  2. 患者の陽性確定後、濃厚接触者に対して、保健所がPCR検査の検体を採取・輸送
  3. 濃厚接触者には無症状の場合、14日間、以下の行動をお願いします。

   (島民の場合)保健所指導のもと自宅待機をし、健康観察

   (島外在住同行者)保健所指導のもと、本土の自宅等へ

              → 管轄保健所に引継ぎ、健康観察(※移動手段については現在協議中)

 

※上記内容は広報おおしま8月号に掲載予定のものとなります。

 

 

人権配慮及び感染症が疑われた際の対応について [PDFファイル/215KB]

広報おおしま6月号 相談の流れ [PDFファイル/202KB]

 

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