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平成23年4月1日から住宅用火災警報機、設置義務化スタート!

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月25日更新

 

大島町では火災予防条例により平成23年4月1日から、すべての住宅で住宅用火災警報器の設置が義務化となります。
(共同住宅や、店舗を兼ね備えた住宅も対象となります。)

設置場所

  • 主寝室
  • 台所
  • 階段上部
  • 各居室

配置イラスト

<天井に取り付ける場合>

壁や梁から60cm以上(熱式の場合は40cm以上)離れた天井の中央付近に取り付けます。
※ エアコンの吹き出し口や換気口などの位置から、1.5メートル以上離しましょう。
※ ストーブなどの熱または煙の影響を受けない位置にしましょう。

<壁に取り付ける場合>

天井から15~50cm以内に警報器に中心がくるように取り付けます。

住宅用火災警報器は、連動型もしくは単独型を設置して下さい。
単独型
1台の警報器が単独で鳴動するタイプ
連動型
電波もしくは配線で相互連動を行い警報するタイプ
(例) 寝室で就寝中、台所にて火災が発生。寝室に設置してある警報器が「ほかの部屋で火事です。」と鳴動する。

ご不明な点は大島町消防本部(予防係)までお問い合わせ下さい。 [Tel 2-0119]