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防火対象物点検報告特例認定申請書
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月1日更新
防火対象物点検報告特例認定申請書
防火対象物点検資格者による点検の結果が、3年間連続して点検基準に適合していると認められた建物及び事業所等の管理権原者が、以後の3年間の点検と報告義務の免除を受けるための特例申請書です。
制度概要
防火対象物点検報告の特例制度とは、防火対象物点検資格者による点検の結果が、3年間連続して点検基準に適合していると認められると、以後の3年間の点検と報告義務の免除を受けるための特例申請ができるものです。
認定の要件
次の(1)から(3)までに掲げる要件をすべて満たす建物及び事業所等が、特例の認定を受けることができます。
1 建物及び事業所等の管理権原者が、この建物及び事業所の管理を開始してから3年が経過している場合。
2 この建物及び事業所について、過去3年以内に次のいずれにも該当しない場合。
(1)消防法の規定による命令を受けたことがある場合。または命令を受ける事由が現にある場合。
(2)防火対象物点検報告特例認定の取消しを受けたことがある場合。または取消しを受けるべき事由が現にある場合。
(3)防火対象物点検の報告を1年に1回行わなかったことがある場合。または、虚偽の報告を行ったことがある場合。
(4)防火対象物点検の結果、防火対象物点検資格者により点検基準に適合しないと認められた場合。
3 特例認定に伴う検査において、点検基準に適合し、消防用設備等が法令の基準に従って設置または維持されており、消防用設備等点検報告が適切に行われていることが認められた場合。

